Mac M1、M2、M3、M4、M5(とそれ以降)向けの無料Androidエミュレーター
MacがAppleシリコンなら、すでに速いARMのコンピュータを持っています。AndroidもARMのOSです。SiliconPlayはその二つをつなぎます。Android 16をMacのコアで直接動かし、AppleのHypervisorを使い、描画はMetalです。x86からの変換はありません。無料で、ゲームにもアプリの確認にも使えます。
対応するMac
macOS 14以降のAppleシリコンMacならどれでも動きます。M1、M2、M3、M4、M5(Pro、Max、Ultraを含む)と、その先の同系統のチップです。SiliconPlayは公式のAndroid Emulatorを、macOS標準の仮想化で使います。だからAppleシリコンの世代をまたいで動きます。M5も、その先のチップもです。IntelのMacには対応していません。
ゲーム向け
キーボードとゲームパッドのオーバーレイで、WASD移動、J攻撃、1-6のスキルが使えます。割り当ては自分で変えられます。M3 MaxのMacBook Proで、負荷の高い3Dゲームを最大60fps、描画は最大2560×1440、キー入力からゲームまで7〜43msを計測しました。結果はゲーム、Mac、設定で変わります。
開発にも使える
IDEを全部立ち上げなくても、本物のARM64 AndroidでAPKを試せます。rootは任意で、初期状態はオフです。ふだん遊ぶときは素のシステムのままです。デバッグでシステム側のアクセスが必要なときだけオンにしてください。
余計なものは入れない
カーネル拡張も、常駐サービスも、おまけのソフトもありません。アプリを消せば、それで終わりです。
入れ方
- SiliconPlay.dmgをダウンロードします。
- SiliconPlayをアプリケーションにドラッグします。
- 開いてGoogle Playに入り、ゲームかアプリを入れます。
質問
本当に無料?
はい。
M5以降でも動く?
動きます。M1、M2、M3、M4、M5と、それ以降のAppleシリコンです。
x86だけのアプリは動く?
動きません。x86のコードしかないアプリは、どのARMエミュレーターでも動きません。今のアプリの多くはARM64を同梱しています。
rootは必須?
必須ではありません。任意で、初期状態はオフです。
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